DBXInspector

2008年8月 3日 (日)

V1.1.12リリース

V1.1.12をリリースしました。

残ってた「ロールバック情報」ウィンドウを追加しました(まだ、SGAが残ってますが・・・)。ロールバックセグメント(UNDO)の情報が表示されます。

V1112_1

V1112_2

DBA_ROLLBACK_SEGSV$ROLLSTATビューの内容が表示されます。

以上ですが、次リリース以降で、コード補完の表示内容を変えようと思ってます。現在、パッケージのファンクションやプロシージャの表示で次の画像のように引数のリストが表示されていますが、引数のリストは表示しないようにし、単純に名前だけ表示するように変更しようと思います。

V1112_3

コード補完時に引数のリストを見て補完する項目を決定してる人はほとんどいないと思いますので(他にも理由がありますが・・)。合わせて、引数のリストの表示を廃止するので、オーバロードされた(同名の)プロシージャやファクンションも複数表示するのではなく、1つだけ表示するように変更しようと思います。

パラーメータ表示時は現状のままの予定です。つまり、オーバーロードされたファウンクションまたはプロシージャの数だけ引数のリストの候補が表示されます。

V1112_4

2008年7月30日 (水)

V1.1.11リリース

DBXInspector V1.1.11をリリースしました。

主な変更点は「ファイルエクスプローラ」ウィンドウに「お気に入り」機能を追加しました。以前にも「お気に入り」機能について言及したことがあったのですが、技術的な問題から放置していましたsad。で、久しぶりに取り掛かって見たところ、解決するメドが立ったので実装してみました。こんな感じです。

V1111_1

お気に入りとして登録したフォルダ等に一発で移動できるようになります。合わせて「オプション」ウィンドウも変更しました。

V1111_2

後は、例えば、データベース管理の「表領域情報」ウィンドウなどのタブの位置を下から上に変更しました。というのも、自分で使っていてタブの位置が下にあると、マウスを動かす量つまり動線が長くなり、結構、イライラしたからですbearing。ははは。

最新版で上書きする場合は、MenuLayout.iniを一旦削除して下さい。削除しないと追加した「お気に入り」機能のメニューが表示されないと思います。

2008年4月 7日 (月)

V1.1.7.52リリース

V1.1.7.52をリリースしました。

前回の続きで、「データベースエクスプローラ」「オブジェクトインスペクタ」ウィンドウにポップアップメニューを割り当てましたので、グループ化ができるようになりました。

V11752_1

主な変更はこれだけですが、内部的には「データベースエクスプローラ」の部分の実装方法を変更しました。以前の方法はパフォーマンスの事を余り考えておらず、表示する項目が多い場合遅かったのですが、高速になりましたwobbly。項目が多い場合にクライアント側でこんな時間がかかってるとは思いもよりませんでした。ははは。

2008年3月30日 (日)

V1.1.6.49リリース

色々細かい修正・調整をしました。

主な変更はデータベース管理ウィンドウのカラムヘッダにポップアップメニューを割り当てました。右クリックで表示されます。

V11649_1_2

「グループ化ボックス」でグループ化ボックスが表示されるので、これによりグルーピングができるようになります。

V11649_2 

基本的にデータベース管理ウィンドウ上のグリッドだけですが、実験的に、「SQL履歴」ウィンドウのグリッドにもポップアップメニューを割り当てておきました。

V11649_3

以上です。他の細かな修正・変更はreadme.txtを・・

2008年3月26日 (水)

V1.1.5.46リリース

V1.1.5.46をリリースしました。

「データベース情報」ウィンドウを追加しました。

V11546_1

V11546_2

とりあえず、初期化パラメータ(V$SYSTEM_PARAMETER)とREDOログ(V$LOG,V$LOGFILE)の情報が表示されます。

これからしばらく、今まで追加したウィンドウの手直し・バグフィックスを主に行っていこうかと思います。

というか燃え尽きたbearing

2008年3月22日 (土)

V1.1.4.40リリース

V1.1.4.40をリリースしました。

「表領域情報」ウィンドウを追加しました。

V11440_1

V11440_2

ウィンドウ上部には「表領域一覧」が使用済み・空き領域・使用率とともに表示されます。DBA_TABLESPACESDBA_EXTENTSDBA_FREE_SPACEビューを参照して求めてます。環境次第ではウィンドウを開くのに時間がかかります。

ウィンドウ下部には「表領域一覧」で選択した表領域の情報が表示されます。「データファイル」には表領域に含まれるデータファイルが表示されます。DBA_DATA_FILESビューの内容です。

V11440_3

左端の展開ボタンを押すと展開されます。

V11440_4 

ファイルのIO統計が表示れます。これはV$FILESTATビューの内容です。

残りの「セグメント」「空き領域」には、表領域に含まれるセグメント、空き領域が表示されます。DBA_SEGMENTSDBA_FREE_SPACEビューの内容です。

V11440_5

エクストテントの情報も見たければ、ツールバーメニューから

V11440_6

「エクステント」にチェックを入れて「更新」ボタンを押します。すると

V11440_7

のように更に展開できるようになります。通常は、エクステントの情報を見る必要はないと思うのでデフォルトでオフになっています。(というより、セグメントと空き領域も必要ないか。)

一時表領域については、専用のビューDBA_TEMP_FILESなど別ビューになっているので現状は一部が全く表示されません。というのも、マニュアルを見るとOracle8にその機能(ビュー)がないのでどどう実装しようかなぁ・・・と悩んでますsad

2008年3月20日 (木)

V1.1.3.35リリース

V1.1.3.35をリリースしました。

「ロール情報」を後回しにすると書きましたが、やっぱ、簡単なウィンドウからと言うことで「ロール情報」ウィンドウを追加しました。

V11335_1

V11335_2

DBA_ROLESビューの内容が表示されます。「ユーザー情報」ウィンドウとウィンドウ下部は同じで上で選択されたロールに付与されているシステム権限、オブジェクト権限が表示されます。ロールには更に別のロールも付与することができるので、更にDBA_ROLE_PRIVSビューの内容が「ロール」タブに表示されます。「ユーザー情報」ウィンドウにも「ロール」タブを追加しておきました。

後、「データベースエクスプローラ」「オブジェクトインスペクタ」「SQL履歴」の各ウィンドウ上で「インクリメンタルサーチ」ができるようになりました。使い方はここを参照。変更内容の詳細はreadme.txtを見て下さい。

2008年3月18日 (火)

V1.1.2.30リリース

V1.1.2.30をリリースしました。

「プロファイル情報」ウィンドウを追加しました。

V11230_1

V11230_2

DBA_PROFILESビューの内容が表示されます。他のウィンドウもそうですがただビューの内容をそのまま表示するだけなら、「SQLエディタ」でビューに対してSELECT文を発行するのと変わらないので、下のグリッドの「説明」欄に日本語での説明を付けておきました。

GUIを変更したのですが、既存のウィンドウのGUIもそれに合わせて変更してあります。

簡単なウィンドウから作ってるのですが、次からは結構大変そうcatface「データベース情報」「SGA情報」「表領域情報」当たりが山場です。はは。

「ロール情報」はパスして、次は「表領域情報」か「UNDO情報」ウィンドウをあたりに取り掛かる予定・・

2008年3月17日 (月)

うむ。

あれから、色々悩んでました。データベース管理ウィンドウの画面構成を変える方向で行こうかなと今思ってます。

前回、「自動更新」機能をこれから追加していくすべての画面に付けると書いたが、これも必要な画面だけにしようかなと。今まで無節操に後先考えずに画面を追加してたけど、色々画面構成などをまとめてました。

  • データベース情報(V1.1.5.46で追加済み)
  • SGA情報
  • 表領域情報(V1.1.4.40で追加済み)
  • UNDO(ロールバック)情報
  • ユーザー情報(V1.1.1.24で追加済み)
  • ロール情報(V1.1.3.35で追加済み)
  • プロファイル情報(V1.1.2.30で追加済み)
  • セッション情報(V1.1.0.13で追加済み)
  • ロック情報(V1.1.0.19で追加済み)

とりあえず、こんな感じかなと。赤色は既に追加した画面です(といっても、内部的には作り直す予定だけど)。参照するビューも洗い出していました。DBXInspectorの作業は今月いっぱいで一区切り付けたいので、後、2週間しかないbearing最低、上記の8割は終わればいいかなと・・・

画面構成で各グリッドがOracleのどのビューを参照してるか知りたい場合もあると思うので、そこらへんの情報をステータスバーを追加してそこに表示しようかなとも考えてます。

2008年3月15日 (土)

V1.1.1.24リリース

V1.1.1.24をリリースしました。あまりバージョン番号の事を考えていなかったのですが、3つ目の番号がリリース番号を表すとのことで、これからリリースする度に、リリース番号を1増やしていこうと思いますbearing

ということで、新たに「ユーザー情報」ウィンドウを追加しました。

V11124_1

V11124_2

DBA_USERSビューの内容が表示されます。ウィンドウの下部には、「ユーザー一覧」グリッドで選択されたユーザーに付与されているシステム権限オブジェクト権限が表示されます。それぞれ、DBA_SYS_PRIVSDBA_TAB_PRIVSDBA_COL_PRIVSビューの内容です。というより、「セッション情報」「ロック情報」ウィンドウと同じような画面で味気ないですがweep

今回はDBA_で始まる静的データディクショナリビューと呼ばれるビューを参照して、「セッション情報」ウィンドウなどが参照しているV$で始まる動的パフォーマンスビューに比べると文字通り「静的」な情報で頻繁に更新する必要がないと思いますが、GUIを合わせるため「自動更新」機能がついてます。

というより、今後もすべてのウィンドウに「自動更新」機能を付けますが、無茶な使い方はしないで下さい。どうなるかマジで想像できません。ははは。wobbly

後、これに付与されているロールの情報とクォータの情報を追加しようかなと思ってます。

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