« 旧ブログご臨終のお知らせ | トップページ | Microsoft Sync Framework for Delphi »

2011年5月22日 (日)

UCDViewer(Unicode Character Database Viewer)

最初にアップロードしたzipはソースファイルのバックアップ用で間違えていましたので、修正しておきましたsweat01

新しい小物ツールを作ってて、とりあえず区切りがついたのでリリースしちゃいますwink

Unicode Character Database ViewerことUCDViewerです。そのまんまで、Unicode Character Databaseの中身を見るためのツールです。Unicodeの各コードポイントに割り当てられている抽象文字には様々なプロパティが割り当てられているのですが、それらのデータがXMLファイルとして公開されているので、そのデータを表示するツールですdash。詳しくはhttp://www.unicode.org/ucd/UAX #42を参照ということで。

まぁ、使い方というほど機能ないし、ただ、Unicode Character Databaseのデータを表示してるだけですが、簡単に使い方を・・sweat02。まず、画面はこんな感じです。

Ucd1_1

UCDのXMLファイルが必要なのですが、例えばUnicode 6.0.0のデータなら、ここなどから各自ダウンロードしてください。フラットなバージョンのucd.all.flat.zipでもそうでないucd.all.grouped.zipのどちらでもいいですが、メモリ使用量が少ないucd.all.grouped.zipがお勧めです。

後は、「File」メニューの「Open...」で展開したxmlファイルを指定して読み込むだけです。読み込みが終わると、下の画面が表示されるので、ここで、表示するコードポイントのブロックを選択して下さい。

Ucd1_2_2

全部チェックされた状態でもいいですが、Supplement Private Use Area A/Bなどをはずす事をお勧めしますup。全ブロックのコードポイントを表示すると計24万レコードぐらいになり、動作が緩慢になりますので・・。

Ucd1_3

まぁ、こんな感じです。とりあえず、デフォルトで200以上のプロパティが表示されるので、見づらい場合は頑張って自分好みの表示にして下さいsweat02

表示はメニューから上記のテーブル形式と下のカード形式に切り替えれます。

Ucd1_4

 

ダウンロードはSkyDriveから。

PropertyAliases.txtとPropertyValueAliases.txtを使った表示はいずれ・・・

« 旧ブログご臨終のお知らせ | トップページ | Microsoft Sync Framework for Delphi »

Unicode」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1497665/40079901

この記事へのトラックバック一覧です: UCDViewer(Unicode Character Database Viewer):

« 旧ブログご臨終のお知らせ | トップページ | Microsoft Sync Framework for Delphi »

自作ソフトウェア

無料ブログはココログ

メモ