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2010年8月

2010年8月24日 (火)

TwitterクライアントPiyotter V0.2.0リリース

WindowsのネイティブTwitterクライアントPiyotterの最新版をリリースしました。

各ツイートの全文表示に対応しました。これで、インライン表示されたサムネイル画像も随分見やすくなったというか、見てくれだけ、やっとTwitterクライアントになったようなbearing

Piyo20_0_2

サムネイル画像の対応サービスは

  • TwitPic
  • 携帯百景
  • MobyPicture
  • YFrog
  • ImgLy
  • TwitGoo
  • YouTube
  • Imgur
  • TweetPhoto
  • OwLy

です。

時刻の表示が相対表示から絶対表示になってますが、ここらへんは追々・・・

後は、前回書いたように、ソースにリファクタリングに専念して新規には余りコードを書いてないのですが、URL短縮機能を実験的に追加しました。他のクライアントは自動短縮?なる機能がついてますが、ダイアログに入力して下さい・・・

Piyo20_1

Bit.lyを使って短縮されます。

つか、なんかモチベーションが下がってきたぬぉぉdash

次は、非公式RTだかQTだか知らんが調べて実装する、もしくは、「検索」「ダイレクトメッセージ」「お気に入り」タブを追加する準備かなぁ。JSONかぁ・・・・・・・

2010年8月14日 (土)

TwitterクライアントPiyotter V0.1.3リリース

ということで、もうちょっとしっかりメディアのアップロード画面を作り込みました。
こんな感じです。

Piyo013_1

指定したファイルが画像ファイルの場合、Piyotter上で簡単な編集が可能になります。

行える画像処理は「切り抜き」と「モザイク」です。また、画像上でマウスをドラッグ&ドロップして、画像処理の対象領域を限定できます。

Piyo013_2

後は、「切り抜き」と「モザイク」しかできませんが、メモリが許す限り無制限アンドゥ・リドゥもできます。PrintScreenやPrintScreen+Altキーでとったスクリーンショットもクリップボードから直接貼り付けられます。

注意点としては、ファイルを指定して、編集した場合、強制的にJPEGファイルとしてアップロードされます。また、編集しても、直接元のファイルを更新しませんので。編集しなかった場合は、元のフォーマットのまま直接アップロードされます。画像処理ツールではないので保存機能とかはそういうものはつけません。

と、メディアのアップロード画面はこんな感じです(まぁ、本当はズーム機能とスクロールバーつけようとしてたけど、その内にということで・・・)。

後は、とりあえず、実験的に、サムネイル画像のインライン表示に対応させてみました。

Piyo013_3

がぁ。各ツイートの高さをまだ可変にしていないので、意味がありません。ははは。スクロールさせればなんとか全体は見れますが、見づらいdash。サムネイル画像をインライン表示させる場合、Piyotter.iniのEnableThumbnailDownload手動Trueに設定してください。実験的なので・・ ちょっとずつ進めます。

ふぅ。

というか、しばらく新機能追加というよりもソースコードのリファクタリングとバグ取りに専念しようかなと思います。手に負えなくなってきたのでsweat02

2010年8月 3日 (火)

今後の予定

まぁ、予定通りやったためしがないんだけど・・・・dash

最近は興味ある事というか自分の中でホットupwardrightな事はネットワーク絡みの事なので、Piyotterの開発をモチベーションが下がるまでやろうかなとhappy02

とりあえず、PiyotterのToDoとして。

  • (1)サムネイル画像のインライン表示V0.2.0でだいたい実装)
  • (1)メディアのアップロード画面をもっとまともに?(V0.1.3でズーム機能やスクロール機能以外ほぼ実装)
  • (2)URL短縮(V0.2.0から対応開始)
  • (3?)「検索」カラムの追加(V0.2.1で実装)
  • (3)「お気に入り」カラムの追加
  • (3)「ダイレクトメッセージ」カラムの追加(V0.2.2でだいたい実装)
  • (3.5)非公式RT、QTの対応(V0.3.0で実装)
  • (3.5)ダイレクトメッセージの送信(V0.3.0で実装)
  • (4)未読管理
  • (4)タイムラインの色分け?表示などのカスタマイズ機能(V0.3.0から対応開始)
  • (5)新着ツイート受信時の通知ウィンドウなどの実装
  • (6)UserStreamへの対応
  • (?)Unicode化
  • (?)ショートカットの設定

こんな感じかなと。たくさんあるな・・・・・・・・・・

Twitterの基本的な機能であるお気に入りやダイレクトメッセージの一覧見れないのに、画像のアップロードに手をつけたりするように、先に技術的におもろしろそうなところからやってますsweat02sweat02

まぁ、漠然とですが、上記の()内の数字は現状の優先順位です

Unicode化は一応とっくにUnicodeに対応した開発環境をもってるのですが、わけあって、古い開発環境で作ってますsweat01。といっても、すぐに移行できるように、ソースをつくってあるので(内部的には既にUnicodeです。そのために最初実装に手間取りました。後、いずれ公開できる部分のソースは公開する予定なので、そのために気合入れて作ってたのでdash・・)。

てか、本当は自作ソフトの記事ばっかじゃなくて、Piyotterの開発を通して学んだプログラミングの技術的な事を書けたらいいのですが、開発落ち着くまで無理ぽ。

2010年8月 1日 (日)

TwitterクライアントPiyotter V0.1.2リリース

うーん。色々作業してるんだけど、進まないdashdash

が、リリースします。追加した機能は、前回のネットワークのプロキシ設定で、「システムの設定を使用する」オプションを追加しました。まぁ、ようはWindowsの「インターネットオプション」の設定を使用するかしないかの設定です。

Piyo012_0

で、このオプションを使用する時に、「インターネットオプション」の設定で「設定を自動的に検出する」が有効になっていると、起動が遅くなったりしますsweat02・・・どうも使われるWPADというプロキシを自動検出するプロトコルが重いので・・・

後、画像などのメディアのアップロードに対応しました。現状、対応してるサービスはTwitPicだけです。

Piyo012_3

画面は手抜きで作ってありますが・・いずれ、プレビュー表示やドラッグ&ドロップできるようにしたいなぁと。

てか、何をやっているかというと、各ツイートの内容に合せて、高さを可変にするついでに、ツイートにTwitPicなどの画像共有サービスへのリンクが含まれてたら、画像をインランインでサムネイル表示することに挑戦してるのですが・・・こんな感じに・・・

Piyo012_1

一番楽なのは、DirectWriteを使ってテキストレイアウトする方法だと思うが、DirectWriteはXPでは動かんということで、リッチテキストを使ってるんだが、Windowsのリッチエディトコントールを使って画像を挿入するためにCOMのOLEとデータ転送とか、構造化ストレージそしてWindowsのクリップボードの調査と実験を色々やってましたbearing。まぁ、リッチテキストを文字列連結なり手動で構築する方法もあると思うので、リッチテキストの仕様書 あたりも読んでました。というよりビューにIEのブラウザコントロール使うって手もあるが・・

この高さの可変化やサムネイル画像のインライン表示の機能は今回のリリースでは取り除いてます。

ネイティブで作るの大変だな・・

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