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2010年1月18日 (月)

T2FAnalyzer V1.2.2リリース

TrueType/OpenType Font解析ツールT2FAnalyzerの最新版V1.2.2をリリースしました。

主な変更は要望のあったGSUBテーブルのLookupタイプ7の拡張置換の対応です。後は、高速化と最適化です。起動時間が大幅に短縮し、色々リソース(USERSやGDIリソース)の使用量を大幅に削減しましたsweat01

ということで、ちょっとまだ実装されていない機能を調べてみました。

  • GSUBテーブルのLookupタイプ8の逆順連鎖型文脈依存単独置換
  • GPOSテーブルのすべてのタイプのLookupサブテーブル
  • BASEテーブル(V1.3.0で対応)
  • JSTFテーブル(V1.3.0で一部対応)
  • VORGテーブル
  • EBDTテーブル
  • cmapテーブルのフォーマット14のUnicode Variation Sequences

こんな感じかな。

GSUBテーブルに関しては今回のリリースでLookupタイプ8以外のLookupサブテーブルはすべて対応した事になります。8は内部では確かずっと前から解析自体はされているのですが、画面が・・dash

GPOSテーブルのLookupサブテーブルは全滅ですdash。解析自体も画面もまだ作ってない(というより仕様書も読んでない)。

BASEテーブルは解析自体は終わっていて画面も途中まで作ってて挫折sweat02

まぁ、残ったのはなんか自分的にあんまおもしろくなさそうなものばっかdashdash

ということもあり残りは要望の都度、追加していこうかなと思います。

 

というか、これらや今回のLookupタイプ7の拡張置換を含めて、そのようなフォントを持ってないのでこちらで動作確認できませんのであしからずsweat01sweat02

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