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2010年1月

2010年1月20日 (水)

Win32デバッグ???

ということでまたDelphi絡みdashdash

以前、Win32デバッグの事について色々書いていたのだが、完結させないまま放置してたsweat02

頑張ってたなぁdash。何をやろうとしてたかというとデバッグ情報とWin32のデバッグAPIを使い動的コールグラフを求めようとしてて、最後の記事を書き上げた後、燃え尽きてしまったbearing。動いて公開できそうなプログラムは完成してたんだけど、そのまま放置プレイbearing

ということで他におもしろそうな事がないので、久しぶりこのネタの続きをやろうかなと思っていたり(といっても、無理やり完結させるつもりであるが・・・)。

で、昔?の内容を忘れかけてるプログラムを見たりしながら、このためにわざわざ作ったTD32デバッグ情報を表示するツールの最新版をTD32Scannerをアップデートした。TD32デバッグ情報って何?という人は上の4番目の記事 「Win32デバッグ(4)・・・デバッグ情報(Borland/CodeGear編)」を。ダウンロードはSkyDrive から。

Delphi2005ぐらい?からかだったか、日本語というよりUnicodeの文字を識別子に使えるようになったので、それに対応してみた。TD32デバッグ情報では、UTF-8で格納されてるようである(といってもアプリ自体はUnicodeに対応してないので・・・)。

Td32s_1_2

 


2010年1月18日 (月)

T2FAnalyzer V1.2.2リリース

TrueType/OpenType Font解析ツールT2FAnalyzerの最新版V1.2.2をリリースしました。

主な変更は要望のあったGSUBテーブルのLookupタイプ7の拡張置換の対応です。後は、高速化と最適化です。起動時間が大幅に短縮し、色々リソース(USERSやGDIリソース)の使用量を大幅に削減しましたsweat01

ということで、ちょっとまだ実装されていない機能を調べてみました。

  • GSUBテーブルのLookupタイプ8の逆順連鎖型文脈依存単独置換
  • GPOSテーブルのすべてのタイプのLookupサブテーブル
  • BASEテーブル(V1.3.0で対応)
  • JSTFテーブル(V1.3.0で一部対応)
  • VORGテーブル
  • EBDTテーブル
  • cmapテーブルのフォーマット14のUnicode Variation Sequences

こんな感じかな。

GSUBテーブルに関しては今回のリリースでLookupタイプ8以外のLookupサブテーブルはすべて対応した事になります。8は内部では確かずっと前から解析自体はされているのですが、画面が・・dash

GPOSテーブルのLookupサブテーブルは全滅ですdash。解析自体も画面もまだ作ってない(というより仕様書も読んでない)。

BASEテーブルは解析自体は終わっていて画面も途中まで作ってて挫折sweat02

まぁ、残ったのはなんか自分的にあんまおもしろくなさそうなものばっかdashdash

ということもあり残りは要望の都度、追加していこうかなと思います。

 

というか、これらや今回のLookupタイプ7の拡張置換を含めて、そのようなフォントを持ってないのでこちらで動作確認できませんのであしからずsweat01sweat02

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