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2008年10月11日 (土)

MLang(Multilingual Language)の続き(2)・・・IEnumCodePage,IEnumRfc1766

前回の続きであるが、今回はIEnumCodePageIEnumRfc1766インターフェースについて。

IEnumCodePage、IEnumRfc1766インターフェースはMIMEデータベースからそれぞれコードページ、ロケールを列挙するインターフェースで、列挙オブジェクトであるCode Page EnumerationオブジェクトLocale Enumeration オブジェクトによって実装されていて、そのメンバであるNext,Skip,Resetのメソッドを使って、次の項目を取得(Next)、次の項目をスキップ(Skip),列挙位置をリセット(Reset)する事ができる。

そして、これらのインターフェースは、IMultiLanguage::EnumCodePages、IMultiLanguage::EnumRfc1766メソッドを呼び出してそのポインタを取得できる。

ということで実際に使ってみる。

まずは、IEnumCodePageから。

Mlang2_1

::EnumCodePagesメソッドを呼び出す時にFlagsパラメータで列挙するコードページを制御できるのだそうだが、ややこしそうなので深くは立ち入らない。上の画像で日本語EUCのエントリが見つかったりもする。

コードは次のような感じ。

続いて、IEnumRfc1766。

Mlang2_2

コードは次のような感じ。

以上。

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