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2008年8月11日 (月)

T2FAnalyzer怒涛のアップデート

TrueType/OpenTypeフォント解析ツールT2FAnalyzerを再びアップデートしました。

前回の予定通りグリッドを置き換えました。合わせて、1024*768ピクセルの解像度の環境でも切れることなく表示される?ようレイアウトを調整しました。

T2fv1001_1

グリッドでフィルタ、特定の列で並べ替えが可能になりました。

T2fv1001_2

上の画像はglyfテーブルでグリフインデックス([Index]列)が1000未満のグリフに絞って表示しているところです。以前は、フィルタや並べ替えが出来なかったので、特定のグリフインデックスのグリフを表示するのが大変でしたdespair

インクリメンタルサーチもできます。例えば、グリフインデックスが1513のグリフを表示したい時、キーボードから1、5、1・・と順にタイプすると、インクリメンタルサーチが動作します。

T2fv1001_3

上の画像からはわかりづらいですが、「1153」の周りが黒で表示されています。

ほとんどのグリッドを置き換えたのですが、操作は全く同じです。インクリメンタルサーチは例外はありますが、基本的に[Index]列に対して動作します。

GSUBテーブルのLookupサブテーブルのGUIのレイアウトを設計したのですが、またもや、失敗しました。ははは。

使用していたコントロール(GUIの部品)をほとんど置き換えたので燃え尽きましたwobbly

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