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2008年3月22日 (土)

V1.1.4.40リリース

V1.1.4.40をリリースしました。

「表領域情報」ウィンドウを追加しました。

V11440_1

V11440_2

ウィンドウ上部には「表領域一覧」が使用済み・空き領域・使用率とともに表示されます。DBA_TABLESPACESDBA_EXTENTSDBA_FREE_SPACEビューを参照して求めてます。環境次第ではウィンドウを開くのに時間がかかります。

ウィンドウ下部には「表領域一覧」で選択した表領域の情報が表示されます。「データファイル」には表領域に含まれるデータファイルが表示されます。DBA_DATA_FILESビューの内容です。

V11440_3

左端の展開ボタンを押すと展開されます。

V11440_4 

ファイルのIO統計が表示れます。これはV$FILESTATビューの内容です。

残りの「セグメント」「空き領域」には、表領域に含まれるセグメント、空き領域が表示されます。DBA_SEGMENTSDBA_FREE_SPACEビューの内容です。

V11440_5

エクストテントの情報も見たければ、ツールバーメニューから

V11440_6

「エクステント」にチェックを入れて「更新」ボタンを押します。すると

V11440_7

のように更に展開できるようになります。通常は、エクステントの情報を見る必要はないと思うのでデフォルトでオフになっています。(というより、セグメントと空き領域も必要ないか。)

一時表領域については、専用のビューDBA_TEMP_FILESなど別ビューになっているので現状は一部が全く表示されません。というのも、マニュアルを見るとOracle8にその機能(ビュー)がないのでどどう実装しようかなぁ・・・と悩んでますsad

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