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2008年3月 1日 (土)

V1.0.0.11リリース

久しぶりにV1.0.0.11をリリースしました。

といってもマイナーアップデートでネタがありません。despair

「データベースエクスプローラ」、「オブジェクトインスペクタ」、「SQL履歴」上のグリッドにインジケータを表示するように変更しました。これによって、

V10011_1_2

のように、カラムの表示・非表示を切り替えられるようにしました。そいういえば、去年の12月丸々、DBXInspectorの機能アップのためある作業に取りかかっていたのですが、その続きでもやろうかなと。下調べして、色々実験やコーディングしてたのですが、いつもの如く頑張りすぎて途中で燃え尽きました。はは。

他にも、開発者向けの話ですが、便利なエディタコンポーネントを見つけて色々実験もしてました。一般ユーザーが使うエディタではなく、アプリ開発で開発者が使うエディタのコンポーネントです。今流行り?のリファクタリング機能も備えてます。

V10011_2

上の画像は先月作業していたOpenTypeフォントを解析するプログラムのソースですが、変数SubStreamの名前を変えようとしてる画像です。1箇所変えれば、該当箇所すべての名前が変わるので便利です。

折り畳みもできるし、変更した行もガータ部分を見れば一発で分かります。設定によってカーソルのある行を含むブロックをハイライトしたり、特定部分を編集不可にもできます。

V10011_3_2 

シェアウェアなんですが、1つあると便利そうなので購入してみようかなと。そうすれば、DBXInspectorに組み込める。これを使えば、立派なテキストエディタが簡単に作れますが、難点は、ちょっと扱うテキストが増えると重くなります。色分けや折り返しのルールは正規表現やBNF(バッカス・ナウア・フォーム)で指定でき、プログラミングいらずでカスタマイズできるのですが、そのため、複雑なルールを定義して、巨大なテキストを扱うと重くなります。このソフトの作者天才ですね。このコンポは秘密なので、質問しても答えられませんbearing。マジです。ははは。

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