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2007年1月 1日 (月)

PDFとDBXInspector

あけおめである。今年は何かいいことがたくさんありそうだ(嘘)。

それでは、PDFである。あらためて言うまでもないほど、メジャーである。自分はパソコンにOSを再インストールするときは、真っ先にAdobeのサイトから最新版のAdobe Readerをダウンロードしてインストールする。で、そのPDF文書とDBXInspectorに何の関係があるのかと言うと、SQL文を作成してる時、SQL文の細かな構文を忘れるというのはありがちなパターンだ。で、大多数の人はOracle社から提供されているマニュアルを見ると思うが、そのマニュアルがPortable Document File形式の文書なのである(今では、HTML形式のマニュアルも用意されているが・・・)。

で、数ヶ月前に思いついたアイデアが、DBXInspectorで、簡単に構文を調べたい関数やSQL文をOracleのPDFマニュアルを使って検索できると便利かな?である。

で、その時、早速実装をしてみたのだが、表示はできたのだが、目的の項目を表示させる方法がわからない。ページ指定はできるのだが、もっと細かな制御の仕方がわからない。で実を言わなくても、Googleで色々調べたが、見つけられなく、実装をあきらめたもしくは保留にしたのである。

で、最近ちょっと、偶然かわからないが、発見したのある。Adobeソフトウェア開発キット(SDK)。これである。英語の資料であるが、ちょっと読んでみたが、Interapplication Communications(IAC)の欄に知りたい事が書いてあった。Named Destination(名前付き宛て先)というのがポイントである。つまり、ページ以外にも、指定の名前付き宛て先に移動できる機能がプログラムからも利用可能なのだ。名前付き宛て先もっとわかりやすく言えば、しおりがOracleのマニュアルで各関数やSQL文毎に設定され、その名称がわかれば、自分の実現したい事がかなう。で、PDFの文書を解析しなければいけないのだが、これはツールを探してきて調べよう。PDFのフォーマットの中身までに手を出すとやけどしそうだ・・・

というか、前置き?が長すぎーーー。

あ、そう、前回のロケールで便利なツールを見つけたのだ。LocaleExplorerである。まだ、β版だが。使いこなせれば開発者にとって便利そう。

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