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2006年12月23日 (土)

開発動機

ちょっとアクセス解析見てみました。DBXInspectorのホームページはGoogleやYahooのエントリに追加されるまで、1ヶ月近くかかったのに、このBlogはもう既にGoogleの検索結果にヒットします。うれしいです。というか、てっきり、自分しかこのブログを見ていないと思いきや、来訪者が既にいたとは。びっくり。DBXInspectorのこれといった宣伝もしていないのに。とりあえず、Vectorにライブラリ登録すれば、多少は見てくれるかなぁとだけ淡い期待を抱いています。

今日も引き続きDBXInspectorの作業に取り掛かろうと思います。DBXInspectorには過去に実行されたSQL文の履歴を管理し、簡単に呼び出せるようにする機能がついてますが、そこのテストを今日はつっこんでやろうと思います。そういえば、このソフトの開発動機ですが、仕事でOracleデータベースに触る機会は皆さんも多いと思いますが、私は某社のソフトを使っていました。確かに便利で重宝する機会が多いのですが、値段が高く現場によっては、使っていないとろもあり、個人的に購入するのもちょっとって感じだったので、DBXInspectorを開発することにしました。このソフトはグリッドで様々な形式でデータを表示できるので、運用時も十分使えると思います。もちろん、そのようなOracleのパフォーマンスのデータを表示する専用の機能が用意されていないので、SQL文を自前で発行する必要がありますが。

DBXInspectorのグリッドは多彩で、固定列表示(左・右)や列のグループ化、ソート(サーバー側ではなくクライアント側での)などが用意されているので、自分の見やすいように、データの表示を整形できます。列の値が長い場合にも、1レコードを複数行に表示できるので、横スクロールなどをすることなく、見ることができます。詳しくはホームページのスクリーンショットを見れば、何ができるか、サクッと理解できると思います。(というか、現物をはやくアップロードします。来週中までには)。Excelファイル出力機能も便利です。Excelがインストールされていれば、AS-IS機能を使うとこによって、文字通り、グリッドの見た目そのままに、Excelファイルに出力することができます。

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